神前式とは | 幸せの儀式…結婚なら神前式もオススメ!神様に祝福してもらおう!

幸せの儀式…結婚なら神前式もオススメ!神様に祝福してもらおう!

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神前式とは

結婚式の形には、ウェディングドレスを着てブーケなどを投げる式でおなじみの人前式というのが今も昔も人気の結婚式ですが、近年神前式という式の挙げ方が人気となっています。
神前式というのは主に神社で行う、古き習慣の結婚式のことだと認識している人も多いと思います。ですが神社で挙げるという形自体はじつは歴史は浅く、およそ100年前の大正天皇の結婚式がきっかけとなり民間へと広がりました。とはいえ、そのことからもわかるように神社で行うことが神前式であるということではありません。従来の式場でもホテルでも行うことが出来ます。
値段はおよそ5万円前後と言われており、リーズナブルに行えますので、それもまた人気の理由だといえるでしょう。

そんな神前式とは、どういった流れで行うものなのでしょうか?おおまかに説明しましょう。
参進の儀(さんしんのぎ)といって巫女に先導されながら、新郎新婦と参列者が一列になって神殿へと向かう形で始まります。これを「花嫁行列」といいます。入場は新郎新婦の血縁の近い順に入ります。座る位置ですが、神前に向かって右側が新郎側の親族、左側が新婦側の親族となっています。その後新郎新婦が巫女に先導され入場します。三管演奏で入場を盛り上げますが、依頼は自由です。依頼すると3~5万円かかるのでご利用は計画的に。
その後修祓の儀(しゅばつのぎ)で身を清め祝詞奏上(のりとそうじょう)で神様へ結婚する報告の祝詞を読み、三献の儀(さんこんのぎ)で三三九度の盃を新郎新婦で飲みかわします。
誓詞奏上(せいしそうじょう)で新郎から近いの言葉を読み上げ、新婦が自分の名前を読み加えます。玉串奉奠(たまぐしほうてん)でに二礼二拍手一礼をした後、ここで指輪交換をします。
あとは新郎新婦と参列者が全員でお酒を軽く飲んだり斎主挨拶があったあと、退場というのがその流れとなります。